TOKYOBED SHOP-東京ベッドショップ:ポケットコイルマットレス、ベッドフレーム

  国内製の収納ベッド、ポケットコイルマットレスに定評のあるメーカー東京ベッドの専門通販サイト「東京ベッドショップ」
  ※東京ベッド製品はアフターフォローを充実させるため、東京・神奈川・埼玉・千葉のみのお届けを承っております。(一部離島を除く)



東京ベッドをもっと良く知ってもらうために、販売のプロにインタビュー。
エグゼクティブセールスアドバイザー 加藤氏


東京ベッドの強み
跳ね上げベッドピカイチ

  やっぱり、跳ね上げベッド(リフトアップベッド)はピカイチでしょうね。特に、ダブルサイズより上のワイドダブルサイズやクイーンの跳ね上げベッドがある、しかも日本製というのは東京ベッドの大きな特徴ではないでしょうか。強度などの観点から跳ね上げベッドはダブルサイズまでしか扱っていないメーカーが多いですからね。デザインもいろいろあるし、収納部分の深さも3タイプあるから、自分の用途にあった使い方ができますよ。また、最近では、2人でお休みになるという方もワイドダブル以上の大きさを選ばれる方が多いです。昔よりも体格が良くなったことも考えられるでしょう。わたしもお部屋に余裕があるのならば、ワイドダブル以上のベッドをお薦めします。そっちの方がゆったりと寝られますからね。  

マットレスは?
寝姿勢を安定

  もちろん、マットレスもお薦め。フィット感が強みのポケットコイルを採用しており、配列方法もマットレスの特徴に合わせて「並行配列」「交互配列」と2タイプで製造しています。(配列方法の説明は別ページにて)ブランドの中にはいずれかひとつの配列方法でしか製造していないメーカーもあるので、ひとつのブランドで2タイプの寝心地を試せるのはマットレスを選ぶ上でとてもいいポイントだと思いますよ。中でもわたしがお薦めするマットレスは腰の部分に線形の太いコイルを使っているマットレス。「ポケットコイルは柔らかいから腰が落ち込む」と言われがちですが、腰の部分に硬めのコイルを使用することで無理な腰の落ち込みや負担がかかりにくく、安定した寝姿勢を維持しやすいマットレスと言えます。ただ、寝心地には個人差がありますので一概にこれがいいですよと言えないのは事実ですね。


フランスベッドと東京ベッド
甲乙つけがたいけど

 それは難しい質問ですね(笑)。わたしは長年フランスベッド社に勤めていましたから。正直言ってどちらも甲乙つけがたいです。フランスベッドは言わずと知れた有名メーカー。日本のメーカーで日本の気候、日本人に合わせた製品の開発に取り組むと同時に、厳しい社内基準を定めて製品をつくっています。その部分は東京ベッドも同様です。なぜなら、東京ベッドもフランスベッドグループの一員だから。製造基準もフランスベッドと同様に定められています。ただ、東京ベッドの営業所は東京の六本木にしかなく、一部の販売店を除いては関東圏のみの販売のため、知名度は低い。それゆえ、フランスベッドのようにブランドを信用して購入してもらえるという強みはありませんが、小規模だからこそアフターフォローがきちんとできるというメリットがあります。
  商品についてはフランスベッドの特徴は、独自の高密度連続スプリングマットレス。通気性が抜群に良く、耐久性の良い硬めのスプリングが特徴です。一方で、東京ベッドはフィット感の高いポケットスプリング。正直、スプリング自体の通気性で比べるとフランスベッドには劣りますが、個々のスプリングを包む不織布には通気孔をつくり、マットレスの側面にメッシュ生地を使用することで、フランスベッドとの通気性の差をカバーしています。また、先ほどお話しした腰の部分だけを硬めのスプリングにした腰部補強型のマットレスは、フランスベッドでは今のところ製造していません。それから収納型フレームについては東京ベッドが一歩リードです。両側引き出しのものや大きなサイズの跳ね上げフレームはフランスベッドにはありませんからね。唯一、東京ベッドがフランスベッドに負けているところは電動のリクライニングベッドでしょうか。電動ベッドについてはフランスベッドに比べてまだまだ種類も少ないですし、開発途中ですね。


  最後にひと言・・・
ブランドとしてはあまり知られていませんが、東京ベッドの商品は口コミでその良さが広まるほど、使っていただいた方には満足してもらっています。1ヶ月か2ヶ月に1度、千葉の展示場で販売会をやっていますので、もし実際に寝心地を体感されたいと思われた方は是非いらしてみてください。わたしが責任をもってご案内させていただきます!

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